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昇格プレーオフは、想像以上に恐ろしい世界だった

by shikama

J2リーグを一通り終え、今季は悲願の自動昇格を決めた我がチーム。※1
今年の昇格プレーオフ(J2の3位~6位までがトーナメント制で戦い、第3の昇格チームを決める試合)は、文字通り「高みの見物」をした訳なのだが、想像以上に恐ろしかった・・・!
3位の松本と6位の岡山が戦ったPO第1戦。岡山先制、松本が追い付き、このまま松本が逃げ切るかと思われたが、ロスタイムに岡山が逆転決勝ゴール!
年間勝ち点が20点近く離れている下位のチームに負け、松本の昇格は潰えた。
途中まで、自動昇格の権利を有する2位にずっとつけていた松本は、リーグ戦最後の最後で、3位清水の猛追により、最終戦で順位逆転。自動昇格を手にしたのは3位だった清水、プレーオフに回ったのが松本という結果に。
札幌サポと清水サポは「自動昇格で本当に良かった」という共通認識で、手に手を取り合った・・・かどうかは不明だが、毎年のようにドラマが生まれるプレーオフには魔物がいるなと思った。

※1 :我がチームとはコンサドーレのこと。


shikama
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