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VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)の初導入で、鹿島がアジア勢で初の「クラブワールドカップ」決勝進出へ

by shikama

今年は日本開催となった、FIFA クラブワールドカップ2016。毎年Jリーグのオフ期間に開催されるこの大会は、決勝がほぼ毎回「欧州代表」vs「南米代表」の対戦になるため、「TOYOTAカップのままで良かったじゃん」とサッカーファンに揶揄されている大会でもあります。(※1)

今大会でVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)という仕組みが導入され、ビデオ判定で鹿島アントラーズがPKを獲得するという出来事がありました。その後、鹿島は2得点を追加し、3-0でオセアニア代表の南米王者のナシオナルに勝利。決勝へとコマを進めることになりました。

VAR導入での判定も初めてのこと。
そして日本勢、いやアジア勢がこの大会で決勝まで進むのも初めてのことであります。

いつもこの時期、のんびりとテレビ観戦したり、しなかったりしているこの大会、今年は歴史の証人になるかも、という思いで見ることになるとは予想もしていませんでした。
決勝の相手はレアルだから、まあ簡単には勝てないだろうけど、盛り上がるだろうね。

※1:TOYOTAカップは、欧州代表と南米代表の2チームが(なぜか)日本で試合をするという大会で、1980年から2004年まで開催された。その後FIFAクラブワールドカップに吸収され、各大陸代表7チームが戦うことになっている。

私もTOYOTAカップ時代、二度ほど観戦したことがあるが、毎度ほぼプラチナチケットなので、まともな方法では入手困難。(スポンサー企業から回ってきたもの、あるいは「出所を聞かない」という約束で入手したものなど)


shikama
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